せーやの花のある暮らしにお越しいただきありがとうございます。
最近フラワーギフトとして人気のプリザーブドフラワー
街中でもよく見かけるようになってきました。
今回はプリザーブドフラワーって一体なんなの?
というところや造花や生花と何が違うのか?日持ちはどのくらいなのか?
調べていきたいと思います。
目次
プリザーブドフラワーとは
まずはプリザーブドフラワーとはなんぞや?というところから見ていきたいと思います!
これ、もともとは生花から作られているんですね。
どうやって作っているのかと言うと生花を一度乾燥して、さらに脱色までしてから色を入れているんです!
プリザーブドフラワーの特徴 ~生花や造花と比較して~
もともとは生花から作られてるってことと、生花にはない色でもいけちゃうのはわかったんですが
じゃあ生花や造花と比べたときのプリザーブドフラワーならではの特徴ってあるの??
と思い特徴を調べてみました。
長持ちする(5年以上)
僕も実際に母の日にプレゼントしてもう5年くらい経ちましたがまだまだ現役!
生花と変わらない風合い
元が生花から作られているので造花とは全然違います。
また、色がとても鮮やかで水色のバラなんかが特に素敵です。
水やり不要
乾燥させたものなので水やりも土もいりません。
生花とほぼ変わらない見た目でありながら管理が楽で長持ちするところとか魅力たっぷりです!
プリザーブドフラワーの保存方法や注意点
そんな魅力たっぷりのプリザーブドフラワー ですが、保存する際の注意点などはあるんでしょうか??
調べていきましょう!
飾る際の注意点としては、
・直射日光を避ける
・高温の場所に置かない
・風通しのいい場所に置く
この辺りが気をつけるポイントとなります。
注意点といってもそんなに難しいことはないですね。
プリザーブドフラワーと造花の違いや保存方法まとめ
いかがでしたでしょうか?
生花とほぼ変わらない見た目でカラーバリエーションが豊富なプリザーブドフラワー。
管理も楽で日持ちもしていいところだらけですね。
そんな素敵なプリザーブドフラワーを是非プレゼントしてみてはいかがでしょうか?
プレゼントする相手がお花が好き!って方じゃなくてもこれなら安心ですね。
受け取る側としてももらったあとは飾るだけなので困りません。
【編集後記】
改めて今回調べてみて、一応永久的に持つわけではなく劣化はしていくんだなー!と知りました。
それも生花みたいに急にダメになってしまうわけではなくじわじわ劣化していくようですね。
それでは以上でプリザーブドフラワーと造花の違いや保存方法について
今回の記事を終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。